校歌について

 吉田方小学校の校歌は、1956年(昭和31年)にできました。吉田方の出身で、国文学者の久曽神昇(きゅうそじん ひたく)先生が詩をつくって下さいました。久曽神先生は、愛知大学の学長を務められた方です。 校歌について、久曽神先生は、「1番では、校区の歴史を語りながら、農業について述べました。2 番では、土地の様子を語りながら、漁業について述べました。3番では、これから発展していくであろう 工業と文化について述べてあります。働くことの大切さ、努力によって将来をきりひらくことの大切さを呼びかけているのです。豊かな自然の恵みをうけながらも、なお努力する必要性があることをわかってもらいたいと思って詩をつくりました。」と、語っていました。
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